アポロニア
2008/12/20
おはようございます。ほりねこです。
昨晩は忘年会のピークだったのか、福岡の街はタクシーだらけで大渋滞でした。
さて、もうすぐクリスマスです。
今日はキリスト教にまつわる歯医者の守護聖人の話を書いてみます。
アポロニア(249年没)は、信仰の篤い殉教者として、後に聖人として認められました。
聖アポロニアが持っているものは、棕櫚(シュロ:ナツメヤシの葉)とやっとこです。
ナツメヤシの葉は殉教者の象徴なんだそうです。
そして、やっとこの先には歯がはさまれています。
紀元248年ローマ帝国のフィリップ皇帝はキリスト教には好意を持っていました。
しかし、その頃エジプトのアレクサンドリアにキリスト教に反感を持つ預言者がおり、
流行している天災、地変はエジプトの神をないがしろにしているたたりであるという
うわさを流しました。
そして、この預言者によって扇動(せんどう)された市民は、キリスト教徒の迫害を始めました。
熱心なキリスト教徒のアポロニアという女性は、燃えるような信仰心を持ち、
アレクサンドリア市民をキリスト教に帰依(きえ)させる大きな力を持っていました。
しかし彼女も捕らえられ、やっとこですべての歯を抜かれる拷問を受けました。
その後彼女は燃える火を前にエジプトの神への謝罪と、改宗を強要されましたが、
それを拒み自ら火の中へ飛び込んでいきました。
そのエピソードにより、聖アポロニアは歯医者の守護聖人になりました。
歯痛に悩む人はこの聖人にお祈りを捧げます。
このようにヨーロッパではしばしば絵の題材になっています。

なんとほりねこも高校生の頃夢中になっていたアンディ・ウォーホルも描いていました。
聖アポロニア
拷問を受けているこんな絵もありました。
聖アポロニア
皆さんも歯が痛い時は聖アポロニアに祈りを捧げてみてください。
それでも治らないときはほりねこがお待ちしています。
応援クリックお願いします☆
(σ´㉨`)σ・・・・…━━━━⊹ฺ∔ฺ⋆ฺ✧ฺ
昨晩は忘年会のピークだったのか、福岡の街はタクシーだらけで大渋滞でした。
さて、もうすぐクリスマスです。
今日はキリスト教にまつわる歯医者の守護聖人の話を書いてみます。
アポロニア(249年没)は、信仰の篤い殉教者として、後に聖人として認められました。
聖アポロニアが持っているものは、棕櫚(シュロ:ナツメヤシの葉)とやっとこです。
ナツメヤシの葉は殉教者の象徴なんだそうです。
そして、やっとこの先には歯がはさまれています。
紀元248年ローマ帝国のフィリップ皇帝はキリスト教には好意を持っていました。
しかし、その頃エジプトのアレクサンドリアにキリスト教に反感を持つ預言者がおり、
流行している天災、地変はエジプトの神をないがしろにしているたたりであるという
うわさを流しました。
そして、この預言者によって扇動(せんどう)された市民は、キリスト教徒の迫害を始めました。
熱心なキリスト教徒のアポロニアという女性は、燃えるような信仰心を持ち、
アレクサンドリア市民をキリスト教に帰依(きえ)させる大きな力を持っていました。
しかし彼女も捕らえられ、やっとこですべての歯を抜かれる拷問を受けました。
その後彼女は燃える火を前にエジプトの神への謝罪と、改宗を強要されましたが、
それを拒み自ら火の中へ飛び込んでいきました。
そのエピソードにより、聖アポロニアは歯医者の守護聖人になりました。
歯痛に悩む人はこの聖人にお祈りを捧げます。
このようにヨーロッパではしばしば絵の題材になっています。

なんとほりねこも高校生の頃夢中になっていたアンディ・ウォーホルも描いていました。
聖アポロニア
拷問を受けているこんな絵もありました。
聖アポロニア
皆さんも歯が痛い時は聖アポロニアに祈りを捧げてみてください。
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