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果物の色

2008/11/26
こんにちはx

今日のブログのテーマは、フルーツです

私の家は、母のこだわりで、毎朝フルーツを食べる習慣がありますキラキラ(オレンジ)この時期だと、梨や柿、ミカンなどがおいしいですよね

フルーツにはいろんな色がありますが、この色素はどんな成分でできているか、主な4つを調べました

クロロフィル:葉緑素とも呼ばれる緑色色素で、未熟な果実(熟してないバナナとか)はクロロフィルが多いので緑色をしています。

カロテノイド:黄、橙、赤色の色素です。カロテノイドによって色づく柑橘類などの果実は、未熟な段階ではクロロフィルによって緑色をしていますが、成熟するとクロロフィルが分解し、カロテノイドの量が増加して、赤や黄色になります。この色素にはがんや生活習慣病を予防する抗酸化作用があります。

アントシアン :赤、紫、青などを示す色素で、ブドウやリンゴ、チェリー、などに含まれます。果実中に含まれるアントシアン系の色素は、ポリフェノールの一種です。
アントシアニンは抗酸化作用動脈硬化抑制作用がん予防などに効果的であると言われます。また、この色素には視力回復・眼精疲労改善の効果があり、「ブルーベリーが目にいい」といわれているのもこの色素のおかげです。

フラボノイド:グレープフルーツやレモンなどの果肉に含まれる無色や淡黄色の色素です。アントシアンと同様にポリフェノールの一種です。グレープフルーツのナリンギンなど、苦味をもつものもあります。この色素には毛細血管を保護し調整する機能のあるものが多く確認されており、欧州では医薬品として利用されています。

見た目もキレイで鮮やかな果物には、ビタミンやミネラルだけでなく、色素による様々な効能が期待できるんですねx

美容健康のためにも毎朝果物習慣、続けていきたいと思います200811241

mariウサギ

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17:03 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)
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