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メタボと歯周病とラクトフェリン。

2008/10/14
おはようございまーす
毎日ゲ☆ン☆キ
あおばです
朝晩さむいですね。あおばも毎日、青島ジャケットで頑張ってます

今日は真面目に歯周病についてもしかしたら誰か以前に書いたかも…

つい最近の話ですが、朝のニュースを見ている際に、『メタボに朗報!ラクトフェリン
といった内容が紹介されていました。最近バナナダイエットの効果にクエスチョンがでてた私なので。
さっそく紹介されてたライオンさんのラクトフェリンのページを調べてみました

ライオンさんと言えば洗剤や歯磨き粉のイメージですよね~
それがなんでメタボ薬と思ったのですが…やはり、歯周病研究の一環として色々頑張られた結果のようです☆

歯周病は歯を失う以外にも、生活習慣病などの全身健康へのリスクについても疑われています
ライオンさんによると歯周病菌から出される、歯周病の進行に関わる毒素「LPS」(リポポリサッカライド)が、血中に入ると、体内でのコレステロールや中性脂肪の合成・分解にかかわる酵素の量に影響を与え、メタボリック症候群の因子の一つである脂質異常を引き起こすとのことでした。
そして毒素「LPS」は、タンパク質「ラクトフェリン」によって不活性化される=メタボに有効とのことでした

せっかくなので、もう少し歯医者さんらしく歯周病糖尿病や肥満の関連について調べてみました

Brilliant血糖が高いと歯周組織から糖分が出るために、歯周病原菌が育ちやすい環境となってしまい、その結果、菌が糖分を栄養源にして増殖し、歯周組織に悪影響を与える

Brilliant糖尿病を患っている人を対象に調査した結果、男性・女性とも50 歳を超えると歯の数が減少しはじめ、60歳を超えると急激に減少する

Brilliant糖尿病の合併症により歯周組織の毛細血管が障害され、菌と戦う白血球が運ばれにくくなるために、歯周病原菌におかされやすくなると考えられる

(共立女子大学家政学部栄養生理学研究室教授 井上 修二様のページを参考にさせて頂きました)

これだけではないのですが、長くなりましたのでこの位でしめていきたいと思います。。。

ということで、上記の病気には様々な因果関係があるようですが、ラクトフェリンは歯周病・メタボに対するアプローチのひとつとしてとても有効そうですね
早速ためしてみよぅかな

熱しやすく冷めやすい。でも、痩せたいなあおばでした

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10:28 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)
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