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サプリメント

2009/05/12
おはようございます。ほりねこです。

以前から進めていた計画ですが、福神薬局さんとのコラボレーションで
サプリメントの販売を始める計画がいよいよ始動します。
今のサプリメント市場では、メーカーの情報やCMでのイメージしか
サプリメントの良しあしを判断できない状況にあります。
ですから自分はどのサプリメントを飲んだらいいんだろうとおもったときに、
はたしてそれが必要なサプリメントかどうか分からないことも多いと思います。
薬剤師とサプリメント指導士の資格を持つ私のような医療関係者が
高性能で安心できる品質のサプリメントを厳選し、身体の状態に応じてカウンセリング
できるというメリットがあります。

まず第1弾として、液体のマルチビタミンサプリメントが登場します。
これはオーガニックの原料から作られた、スーパーフードと呼ばれる
野菜や果物を原料としており、味も飲みやすくなっています。
これまでのカプセル状のサプリメントを飲むのが苦手な方でも
飲みやすいので、高齢者やお子様でも安心して飲むことができます。
※お子様の場合、飲む量についてはご相談ください

1本で約1か月分。6825円です。
早ければ今月中には福神薬局さんの店頭に並ぶと思います。
coming soon!

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08:35 サプリメント | コメント(0) | トラックバック(0)

消臭サプリメント

2009/02/04
おはようございます。ほりねこです。
今日は、昨日流れたニュースについて。
ネット版の毎日新聞の記事を紹介します。

以下引用。

<不当表示>消臭根拠示せず排除命令 DHCなど7社

シャンピニオンエキス」と呼ばれる成分で消臭効果が得られるかのように表示しながら、根拠を示せなかったとして、公正取引委員会は3日、「ディーエイチシー」(DHC、東京都港区)など健康食品の製造販売業者ら7社の景品表示法違反(優良誤認)を認定し、再発防止を求める排除命令を出した。

 他に命令を受けたのは▽健康の杜(福岡市)▽グリーンハウス(同)▽ベンチャーバンク(東京都渋谷区)▽協和(福生市)▽デイ・シー・エス(新宿区)▽原沢製薬工業(港区)。

 公取委によると、シャンピニオンエキスはマッシュルームから抽出した成分。早い業者で00年から、新聞広告などを通じて通信販売していた。錠剤かカプセル60~200粒入りで2000~5000円程度だった。

 7社は同じ納入業者の説明をうのみにしたらしい。公取委は実験データなどの提出を受け、合理的な根拠とは認定できないと判断した。DHCは「安全性は問題なく、健康被害などもない。返品には応じる」などとコメントした。【苅田伸宏】

引用終わり

最近この手の消臭サプリの広告がうざいほどネットや新聞雑誌に出ていました。
皆さんも目にしたことはあると思います。
日本人の潔癖症とも言うべき、きれい好きな性質を利用した巧みなキャッチコピーで
消費者は踊らされていたように思います。
口臭も消せるというような触れ込みもあったので、患者さんから質問を受けたこともありました。
昨日のニュースステーションに開発した側の実験データが紹介されましたが、要するにこの
成分を取ると、大便中のにおいのもとになるある1種類の物質を減らす効果があっということでした。
ただにおいのもとの1種類だけを減らしたことでは、身体のにおいを消すというエビデンスには
当たらないということで今回の措置が取られたことと思います。

サプリメントや健康食品の中には、このように根拠があいまいなのに、効果を強調したり、
大げさな写真を載せたりしているものが少なくありません。
今回は、体への有害性を指摘されているわけではありませんが、中には健康被害が出た物も
たくさんあります。
出来れば、消費者側もメーカー側の甘い言葉に踊らされるのではなく、きちんと調べてから
購入できるようにならなければいけないと思います。
しかし、サプリメントの知識を持った専門家が少ないのも現状です。
この度、ほりねこの医院と、福神調剤薬局さんとで合同で、この問題に取り組むべく、
専門家のカウンセリングが受けられるサプリメントサロンのようなものを企画しています。
春先ぐらいまでにはこのようなカウンセリングが受けられるような福神調剤薬局の店舗が
いくつか稼働することになりそうです。
エビデンスのある安全で高機能なサプリメントを提供していけると思います。

短期間で急激に痩せるサプリや、胸を大きくするサプリなど、まだまだ怪しいサプリメントが
氾濫しています。こうした製品は、モデルを使ったりしてイメージ先行で販売されていますが、
サプリの中に下剤や、ホルモン剤が混ぜられていて問題になった商品もありますし、
そのうたわれている効果に飛びついてしまうのはどうかと思います。
自分を守るのは自分です。

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08:37 サプリメント | コメント(0) | トラックバック(0)

ラクトフェリン 補足

2008/10/15
おはようございます。ほりねこです。
今日はお昼に文化センター高取で講座があります。
今日のテーマは、ハーブティーとハーブを使った手作り石鹸です。

昨日スタッフのブログから、ラクトフェリンの話が出ていたので
少し補足します。
ラクトフェリンというのは母乳中に含まれているタンパク質の一種です。
特に初乳といわれる出産直後の3日間の母乳には多く含まれています。
ラクトフェリンはまだ免疫が不十分な赤ちゃんを微生物やウイルスから守るために必要な
タンパク質です。
このたんぱく質に最近いろいろな効用があることが分かってきて製品化されるようになってきました。
歯科領域では、免疫力を高めるということで、歯周病の予防や治療に応用されたり、口腔乾燥症の
方の唾液分泌を改善させる効果、また、口内炎の痛みを和らげる効果などがあります。
そのほかにも、アレルギーを抑える効果、がんの痛みをやわらげる効果、うつ病などへの
応用もされているようです。

ラクトフェリンは胃の中で酸によって分解されやすいので、腸で溶けるカプセルに入れた
サプリメントとして摂るのが効果的です。また、口内炎にはトローチ状の製剤も出ていて、
直接痛いところに貼れるようになったものもあります。

このようにいろいろな効果があるラクトフェリンですが、製剤は牛乳からつくられるので、
アレルギーがある方の使用は避けたほうが無難と思います。

当院では、口内炎の時によくトローチ状のものを使ってもらっています。
概ね好評のようです。


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10:10 サプリメント | コメント(0) | トラックバック(0)

イチョウ

2008/09/13
おはようございます。ほりねこです。

福岡ホリスティックデンタルクリニックでは、メディカルアロマセラピーと歯科治療の融合を
目指しています。セラピストによるカウンセリングはいつでも可能ですのでご利用ください。

今朝は天気もよく週末ということもあって、自宅から歩いて出勤してきました。
時間にして約40分ほどですが、現在朝バナナダイエット中のほりねこにとっては
よい運動です。体重は82・8kg.1週間で1kg の減量を目標にしていたのですが、今のところ0.6kg.
の減量で達成率は60%というところでしょうか。まだ一日ありますので頑張ります。

さて、その通勤途中に街路樹のイチョウの木に銀杏がたくさんなっていました。
一部歩道にも落ちていたので朝の散歩がてら銀杏拾いをしている方にも出会いました。
ところで、イチョウの木というのは雄と雌があるのをご存知ですか?
銀杏がなるのは雌株のほうです。気をつけてイチョウ並木を歩いていると、
銀杏が落ちている株と、落ちていない株があるのに気がつきます。
しかし、イチョウの雌雄の見分け方は生産農家の方でも難しいそうです。
俗説には葉っぱの形が違うとか、銀杏の形が雄雌で違うとかいわれているのもあるそうですが、
植物学的には根拠がないそうです。。
ただし雄株の花のほうが4月頃雌株より先に開花して、それを待ってたかのように
雌株の花が咲くそうです。
でもイチョウの花が咲いているところはみたことがないなぁ。

さて、そのイチョウの葉っぱに近年様々な効果があることがわかっていて、
いろいろな健康食品が出回っています。
日本ではまだイチョウ葉エキスは、医薬品として認可されていませんが、
ドイツやフランスでは厳しい品質基準のもとで医薬品として認められています。
その効能は、以下のとおりです。
①痴呆症(アルツハイマー病および脳血管性痴呆症)の治療,
②末梢動脈閉塞症の治療,
③耳鳴り・めまいの治療

イチョウの葉にはギンコール酸というアレルギー物質が含まれています。
銀杏にも少量含まれているので、たくさん食べすぎないようにしてください。
過去には死亡例も報告されているようです。
最近イチョウ葉を使ったお茶が物忘れなどによいということで人気ですが
購入される際にはギンコール酸が安全なレベルまで取り除いてあることを確認して
ください。ちなみにちょっと古いですが、2002年の朝日新聞の記事を紹介します。

 
脳の血行をよくし、痴呆防止に効果があるなどの宣伝で人気の健康食品「イチョウ葉エキス」の成分を国民健康センターが調べた結果、20銘柄中12銘柄で皮膚炎などを引き起こすアレルギー物質が検出された。同エキスを医薬品として扱う外国の成分規格の3千倍を超える高濃度の商品もあった。同センターは25日厚生労働省に商品の改善などの指導を要望した。

 テストしたのは 1.葉から抽出したエキスを錠剤やカプセル化したもの 2.葉を細かく砕いた粉末状のもの 3.葉を煎じてお茶として飲む3タイプ。薬局や通信販売で売られている。

 イチョウの外種皮や葉には皮膚のかぶれなどを起こすアレルギー物質の「ギンコール酸」が含まれているが、20銘柄中12銘柄で検出された。医薬品として利用するドイツでは、エキス中のギンコール酸濃度は5ppm以下と定めている。
 8銘柄はこの基準の約6~3200倍の濃度を示した。また、1日に摂取する目安量で、約8万倍の引用を促す商品もあった。葉を粉砕した製法の商品が特に高かった。
(2002年11月26日の朝日新聞の記事より)

特にご自分でイチョウの葉を乾燥させてお茶のようにして飲むのは危険です。
くれぐれも信頼できる製品をお使いください。

ほりねこでした。
09:53 サプリメント | コメント(0) | トラックバック(0)
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