06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

ホメオパシーと歯科治療

2009/04/18
おはようございます。ほりねこです。

福岡ホリスティックデンタルクリニックでは、歯科治療にホメオパシー
使うこともあります。
ホメオパシーについては、これまでにもブログで書いてきましたが、
簡単にいえば、ある症状を引き起こす物質を極限まで薄めた物を用いると、
逆にその症状を治す力を発揮するようになるという原理を応用した
自然療法のⅠ種です。
今回はその詳しい説明はやめておきますが、ホメオパシーを用いると、
心身両方の症状に対して使うことができます。
(ちなみにバッチフラワーは心の部分だけに働き掛けます)

ちなみに、ホメオパシーで用いるお薬はレメディと言います。
物質を極限まで薄めた溶液を(理論上分子が1個も入っていないレベルまで
薄めていきます)砂糖玉に吹き付けて作ります。
ですから、なめてみても砂糖の味しかしません。
このレメディを一日に1回(急性期には15分に1回というような使い方もします)1粒を
舐めるだけです。
その人の状態にぴったり合ったレメディを選択する作業のためにいろいろな問診を行います。

最近は、セルフケアでホメオパシーを使っている方も多いようです。
実際、うちのクリニックに来る多くの患者さんがここに来る前にホメオパシー
経験したことがある方が多いようです。
まだ、医療関係者の間には正直言ってホメオパシーを医療として認めていない人が
圧倒的に多いですが、一般の方のほうが柔軟な対応をしているように思います。
ただし、ホメオパシーも決して100%安全なものではありませんし、ホメオパシーだけで、
病気を治そうとするのは危険です。
セルフケアで使うときも急性期に長くだらだらと使わないようにしてください。

西洋医学とホメオパシーをうまく併用した使い方をするのが患者さんにとって、
最も利益があることだと思います。
ほりねこが属している日本ホメオパシー医学会は、医療従事者の国家資格がない人には
入会資格がありません。
これからはお医者さんが治療の選択肢の一つとして、ホメオパシーを勧めてくれるように
なって欲しいものです。

スポンサーサイト
10:06 ホメオパシー | コメント(0) | トラックバック(0)

ワイン試飲会報告

2009/02/28
おはようございます。ほりねこです。

昨日はワインの試飲会でした。
総勢14名の参加でしたが、とても盛り上がって
終わったのは11時頃でした。
参加いただいた皆様、ありがとうございました。
また、おつまみの差し入れをしていただいて本当に助かりました。
重ねてお礼申し上げます。
ほりねこはお酒が弱いのですが、いける口の参加者が多かったためか、
全部で12本のワインをあけてしまってました。
ワインプラザの近藤さんのお話を聞きながら、楽しい夜を過ごすことが
できたと思います。
半年に1回ぐらいのペースでやれたらいいなと思いますので、
今回参加できなかった皆さんもご興味があれば次回の参加を
お待ちしています。

さて、二日酔いに有効なホメオパシーのレメディがあります。
それはNux Vomicaです。
このレメディは食べ過ぎ、飲みすぎの時によく使うレメディです。
また、働き蜂の猛烈社員タイプの人には体質レメディとしても
よく使います。
ほりねこも昨日のうちにNux Vomicaを飲んでいたおかげか、
朝の目覚めも良く、すっきりとして今日の仕事についています。
(酒に弱いのでそれほどワインを飲んではいませんが)

今日は診療が終わったら、東京へ出張です。
明日、統合医療塾の講義があります。
今回の講師は1週間前に北九州でお会いしたばかりの
笹塚クリニックの浜田璋子先生です。
栄養学の楽しい話が聞けると思います。

それから、ほりねこは来週火曜日からの5日間断食に向けて、
今日から準備期間に入ります。
カロリーを普段より落として、肉や魚を取らずに炭水化物中心の食事に
変えていきます。
朝はおにぎり2個とオレンジジュース。
東京ではそばでも食べようかな。

では、また来週東京の報告も入れます。




10:14 ホメオパシー | コメント(0) | トラックバック(0)

ホメオパシーの研修に行ってきました

2009/02/02
おはようございます。ほりねこです。

昨日は東京でホメオパシーの研修がありました。
今回の講師は福岡でセミナーを行った時の板村論子先生、それにほりねこが通う
統合医療塾の塾長である東京女子医大の川嶋朗先生でした。
症例を交えながらの勉強は、ホメオパシー治療のいろいろな可能性を
深く理解するのに役立ちました。
板村先生は、先日ご紹介した報道ステーションで取り上げられた帯津先生の
病院の分院で、ホメオパシー治療を実践している先生です。
今回の報道ステーションのあと、問い合わせの電話が殺到したそうです。
板村先生や、川嶋先生は、その人柄や、患者さんに向き合う姿勢が素晴らしく、
ほりねこがとても尊敬している先生です。
この先生たちの話を間近で聞けるならば、東京まで行く価値は十分にあります。
歯科医師のホメオパシー医はまだまだ少ないので、出来れば同業の方にももう少し
ホメオパシーの世界を知ってもらいたいと思います。

今回の講義の中でお二人ともが口にしたのは、ホメオパシーは必ずしも安全な治療ではないこと。
川嶋先生はこういってました。
『ホメオパシーのレメディは安全ですけど、使う人によって危険になる』
私たちの学会では、医師、歯科医師、獣医師、薬剤師の資格がなければ
ホメオパシーを医療としてしてはいけないことになっています。
何度も言いますように、医療の知識がないまま、レメディによる治療を続けることで、
本来の病気が悪化したり、手遅れになる危険もあるからです。
実際にそういう事例もあると聞いています。
われわれの立場では、ホメオパシーを現代医療と組み合わせることで、患者さんの利益に
なるような使い方をしています。

ですから、ステロイドは悪いからやめなさいとか、ワクチンはだめだとか言うのはナンセンスなんです。
ステロイドを使っている人に、ステロイドを急にやめさせると激しいリバウンドがきます。
とても症状が悪化して患者さんはとても苦しむことになります。
この状態を好転反応だとか、皮膚から毒が出ているから、どんどん毒だしをしているとか
言うのはナンセンスです。
ステロイドや抗生物質は必要な時には使う。
そして、そういう薬に頼らないで済むようにホメオパシーで自然治癒力に
働きかけていくというのが一番患者さんにとってよい医療だと思います。
薬のコントロールを医師でない人が指示するのは非常に危険です。

11:54 ホメオパシー | コメント(0) | トラックバック(0)

ホメオパシーセミナーのご報告

2009/01/19
おはようございます。ほりねこです。

土曜日は日本ホメオパシー医学会のセミナーに行ってきました。
70人ほどの参加申し込みがあり、事務局でも福岡の熱気には
驚いていました。
参加者は医師、歯科医師から、OL,主婦の方まで様々な方がいました。
ホリデンの患者さんの中にも参加していただいた方もいらっしゃいました。
ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

講師は日本ホメオパシー医学会の学術担当専務理事の板村論子先生。
板村先生は、言葉は悪いですがどこにでもいそうな茶目っけのあるおばさんというような
方ですので、皆さんも肩の力を抜いて講義を聴けたのではないかと思います。
(訂正します。板村先生はとてもチャーミングな方です。)

ホメオパシーとはどういう治療法で、どんな効果やメリットがあるのか。
そして、日本でのホメオパシーの現状についてじっくり2時間話がありました。
その中でも印象に残ったのは、セルフケアでの使い方は非常に難しい、安易に
使うことで、ホメオパシーの副作用(プルービングと言います)を誘発させている可能性が
あるということでした。
また、巷にはホメオパシーを飲んで悪化しているのに『これは好転反応だからもっと頑張りなさい』
とか『この湿疹は身体から毒が出ているからもっと続けなさい』というようにかえって患者さんを
苦しめているようなやり方をしていることがあるようです。
ホメオパシーには好転反応はありません。むしろそれは『悪化』にすぎないのです。
もちろん身体が治ろうとする力を後押しする形で症状が一時的に強くなっているのなら
よいのですが、医師でない人がやっている場合、病気の状態をきちんと把握できなかったり、
検査を受けさせることができないので、本来の病気が進行している場合もあるのです。
何でもかんでもホメオパシーで治せるわけではないので、きちんとした対応が取れるところで
診療を受けてください。

一般向けのセミナー終了後、医師、歯科医師、獣医師による症例検討会が
ありました。ほりねこいくつか症例を持って行って皆さんの意見を伺ってきました。
なかなか福岡では症例を持ち寄って研究する場がないので貴重な経験でした。
2時管半ほどみっちり勉強した後は、懇親会が開かれました。
場所は春義にある『隠れ台所 久岡屋』。その名の通り少し引っ込んだところにある
大人のお店です。
板村先生や九州支部の支部長の指宿にあるメディポリスの院長の原田先生、
北九州の獣医師の森先生、ほりねこ以外の福岡県の唯一人の歯科医師の会員、神(こう)先生、
日本ホリスティック医学協会の福岡事務局の浜田さんなどなど参加されました。
板村先生は全国各地でこのようなセミナーをされていますが、福岡の人は笑うところなどの
反応が良くて話がしやすかったと言っていました。
お酒も好きな先生で、ビールをお代わりをしながら延々とホメオパシーの話で
盛りあがりました。
2次会は4人ほどで西中州のバーに移動しエネルギー療法の話や精神療法の話などで
ずっと話し込んでいました。

福岡は新しいものを取り入れるのが早い街です、ホメオパシーがもっと一般の方に
受け入れられるのももうすぐなのではないでしょうか・・・


応援クリックお願いします歯ラブ
(σ´㉨`)σ・・・・…━━━━⊹ฺ∔ฺ⋆ฺ✧ฺキラキラ
にほんブログ村 健康ブログ ホリスティック医療へ にほんブログ村 病気ブログ 歯医者へ
10:36 ホメオパシー | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。